岩浅税理士事務所さま

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163第2章 社長の数字の捉え方 1日の売上がいくらだったかを管理していても、その中身が分析できていなければ意味がありません。 単純に勘定科目と聞くと、細かな経費....

163第2章 社長の数字の捉え方 1日の売上がいくらだったかを管理していても、その中身が分析できていなければ意味がありません。 単純に勘定科目と聞くと、細かな経費の項目に目を向けがちですが、売上と原価についても細分化して把握しておく必要があります。 売上については、商品の種類別や従業員別、得意先別などに細分化して集計しておくことで、さまざまな角度から具体的に分析ができるようになります。管理会計で会社の黄色信号を察知する たくさんの勘定科目をつくったところで、すべての分析はできませんし、そこまでやる意味もありません。 重要なのは会社のなかで、「こういうことに使った場合はこの勘定科目に入れる」というルールを決めて、統一していくことです。 たとえば、一般的に水道代と光熱費は1つの科目として分類している会社が多いです。 しかし、飲食業の場合はしっかりと水道代とガス代、電気代で科目を分けて、継続して